2010年の記事一覧

もんじゅミーティング案内

もんじゅミーティング案内

NPO法人もんじゅが主催するもんじゅミーティングが行われます!
http://www.npo-monju.jp/

  • 日にち 2011年1月29日(土曜)
  • 時間 13:00~16:00
  • 場所 池袋西口G-style
  • 定員 35名 
  • 参加費 4,500円(予定)

もんじゅ代表の飯塚裕久さんがリクナビに取り上げられました。

業界変革へのムーブメントを起こせ!
https://job.rikunabi.com/2012/media/theme/helpman/vol02/special3/index.html

飯塚裕久さんのブログ
http://ameblo.jp/fuckinggulf/

もんじゅの活動内容とは

もんじゅとは、悩みを抱える現場職員さん一人と自分の職場以外の先輩二人の計三人でセッションして答えを見つける、というもの。

先輩は後輩をモチベートし、時にコーチングやファシリテートを行うことで、自分の中にある問題意識や理想と現実のギャップに気づき、その目指すべきものに向かう第一歩を踏み出すアクションプランを宣言します。その宣言はもんじゅ報告書として書面化されます。

「答えはみんな自分が持っている」ってことなんです。見つけた答えを持ち帰り、職場の直属の上司と相談し、実践します。その結果、何が起きて、問題は解決されたのか、新たな問題が出てきたのかを検証し、当法人に報告をしてもらいます。

それをファイルとしてサイトにいっぱい蓄積して全国みんなの共有財産としておおいに活用します。サイトは誰でも見ることが出来ますので、全国の現場で起こる問題解決案が蓄積されます。

もんじゅHPより

三人寄れば文殊の知恵

みんなで職場の悩みについての解決案を出し合い、共有し合いましょ!
目指せ100事例!!

飯塚さんとは住まいが徒歩5分のご近所ですし(でも道端では会いませんね~)、介護を元気にする取り組みですので、100%応援しております。

もちろん私ももんじゅミーティングに参加しますよ!

紙芝居の舞台が出来ました!

介護を小学生のなりたい職業NO.1に!プロジェクト

介護の魅力を伝える紙芝居の舞台が完成しました!

紙芝居舞台

焼き印まで

紙芝居舞台脚

素晴らしいですね。
カンファを良くする勉強会で毎回協力をして下さった、石野夫妻が所属しています隅田公園さくらパートナーシップの方が桜の倒木を再利用して作ってくださいました。

来年はどんどん小学校や児童館に出向き活動をしますよ。

協力して下さったに感謝!

そして応援して下さっている多くの皆さんに感謝です!
ありがとうございました!

厚労省より改正案

介護保険制度改正の基本方針を発表

12月24日細川律夫厚生労働省大臣より、2012年度の介護保険制度改正の基本方針を発表しました。

  • 財政安定化基金の取り崩しによる介護保険料の軽減
  • 24時間対応の訪問介護サービスの創設
  • 2011年度末で廃止予定だった介護療養病床の廃止延期など

以前話し合われていたケアプラン作成の有料化や、高所得者の自己負担割合の引き上げなどは見送り。

このほか、細川厚労相は、介護福祉士の資格取得方法の見直しを延期する法改正も行うことを併せて表明がありました。

ノーマライゼーションを盾に介護保険の財源確保を自己負担に向けることは見送られることになりましたが、今後の高齢化率を上昇を考えるといつかは自己負担が増えてしまうのかと危惧しております。
2025年には団塊の世代が75歳以上の後期高齢者になり、労働人口は減る一方です。

そのための策を今のうちから打たなくてはなりませんね。

ライト・けあ

介護保険法等の一部改正案

介護保険法等の一部を改正する法律案(仮称)のポイント

医療、介護、予防、住まい、生活支援サービスを切れ目なく、有機的かつ一体的に提供する「地域包括ケアシステム」の実現

医療と介護の連携強化等

  • 医療、介護、予防、住まい、生活支援サービスが連携した要介護者等への包括的な支援(地域包括ケア)の推進
  • 地域包括ケア実現のために、日常生活圏域ごとに地域ニーズを的確に把握した事業計画を策定
    単身・重度の要介護者等に対応できるよう、24時間対応の定期巡回・随時対応型サービスや複合型サービスを創設
  • 保険者判断による予防給付と生活支援サービスの総合化
  • 介護療養病床の廃止期限を猶予

高齢者の住まいの整備や施設サービスの充実

  • 厚生労働省と国土交通省の連携による高齢者の住宅供給の促進
    (高齢者住まい法の改正)
  • 社会医療法人による特別養護老人ホームの開設

認知症対策

  • 市民後見人の活用など、高齢者の権利擁護の推進
  • 市町村における認知症対策の計画的な推進

保険者が果たすべき役割の強化

  • 医療サービスや住まいに関する計画と介護保険事業計画の調和
  • 地域密着型サービスの提供事業者の適正な公募を通じた選考

介護人材の確保とサービスの質の向上

  • 介護福祉士等の介護職員による日常の「医療的ケア」の実施
  • 労働法規の遵守の徹底、雇用管理の取組の公表
  • 情報公表制度の見直し

介護保険料の急激な上昇の緩和

  • 各都道府県に積み上げられた財政安定化基金を取り崩して保険料の軽減に充てる法整備を行うことなどにより介護保険料を軽減

以上です。

多大が多く山積している介護保険ですが、その中でも利用者の笑顔があってもらうための保険制度だということを忘れないで改正を進めて頂けたらと思います。

ライト・けあ

厚生労働省より一覧

厚生労働省から先週末に公表された内容をまとめました。

どれも介護に携わる者には重要な内容ですね!

ライト・けあ

第一法規にて連載決定!

会議についての連載を行います!

第一法規株式会社が運営する「介護ぷらす」のサイトにて、会議についての連載をすることになりました。

連載の内容はQ&A方式で会議の悩みに対し、気づきを提供するものです。

そこで、皆さまから介護の職場における会議についての悩みを伺い、その中から連載する内容をピックアップして行きたいと考えています。
(連載に漏れた内容にも適宜対応致しますね)

会議についての悩みは、介護ぷらすの掲示板に書き込みをしてください。

会議についての悩み例

  • 会議の時間がいつも時間通り終わりません。どのようにすれば改善できるでしょうか?
  • 会議中なかなかアイデアが出ません。何か良い方法はありますか?
    など

会議から介護を元気にする取り組み。
どうぞご協力の程よろしくお願いします!

ライト・けあ

ケアマネ試験 合格基準

また介護支援専門員実務研修受講試験の合格ラインが出ました。

  • 第13回(2010年)
介護支援分野 保健医療福祉サービス
免除なし 医師等 看護師等 福祉士等 看護師等福祉士
14点 25点 12点 15点 15点 4点

介護支援分野の合格点が下がりましたね。
去年おととしは15点でその前は16点~17点

ケアマネ試験では、「介護支援分野」のみ合格ラインを超えても、「保健医療・福祉分野」で合格ラインを割ってしまうと不合格となってしまいます。

合格した方、またそうでない方も試験での学びは多くあったかと思います。
その学びを持ちながら現場で頑張ってくださいね!

ライト・けあ

ケアマネ試験 合格発表

第13回のケアマネ合格発表が行われました!

都道府県が管轄なので、各都道府県で発表があります。

合格率も20%台前半ですね。

合格した方おめでとうございました!

ライト・けあ

サックルに記事を投稿しました。

ファシリテーションの大切さを共有しているサックルのHPにある施設紹介コーナーにて情報提供しています。

今回は株式会社リリムジカの記事を投稿いたしました!

音楽療法でビジネス展開する企業です。
音楽療法はボランティアだというイメージが変わりますよ!!

会議から介護を変えるように、音楽から介護を変えることも可能だということも記しましたので、ぜひご覧くださいね。

ライト・けあ

12月4日勉強会報告

カンファを良くする勉強会

カンファを良くする勉強会は今回を持って現状のスタイルは卒業になります。
4月から始まった勉強会は合計25回!のべ140名以上の参加者が学ばれました。

最後の勉強会のテーマは「介護の将来を語ろう!」

居酒屋を会場に皆さんでこれからの介護を話し合いました。

勉強会の様子

介護について話し合う場というのはとても大切です。
やりがいのある現場だからこそ、みんなで介護について真剣に向き合い、互いの価値観を共有し合う。

そこから新たな可能性が出てくるのだと思います。

今後は出張型の勉強会になります。

即効!「明日から活かせる」会議の進め方

勉強会に参加をした人から、現場に戻った時にうまく学びを実践できないという声がありました。他のスタッフに勉強会の学びを伝えるのは難しいものです。

事業所のスタッフが同じ理解をすることで会議にも変化が出ます。
だからこそ出張型の勉強会にするのです。

会議から介護をより元気に。
一緒に会議から介護を変えていきましょう!

勉強会のお申し込みは随時受け付けております。
すでに数件申し込みを頂きました。感謝です。

まずは相談からご連絡くださいね。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/a19e55d499641