2010年の記事一覧

11月28日セミナー報告

会議のプロが教える!
会議を向上させる「チェックリスト」大公開セミナー

11月28日(日曜)に介護業界初であろうツイッターを導入したセミナーが無事に終了することが出来ましたことをご報告いたします。

今回は59名もの申し込みがありました。

会場の様子です。

 会場の様子

セミナーの様子

外部からのツイッター参戦も多数。ツイッターで会議についての相談も受けました。

黒板を使った時に参加者から見えみくい向きで書いていたため「見えません」とのつぶやきが!気づきをありがとうございました。

セミナーのつぶやきはこちらからhttp://twitter.com/#!/search?q=%23skaigo

タイムライン

強力助っ人!倍速開発!!

倍速開発

ワールドカフェを行いました!

ワールドカフェ 

ワールドカフェ1

「情熱快互」著者 白十字顧問木村省三先生とツーショット

木村省三先生

このセミナーは9月に神奈川県、10月に東京都、11月に埼玉県で開催をいたしました。

セミナーの構想を始めたのが5月。そこからすべてが終了するまで約半年にわたる企画でした。

その間、多くの方からのご支援ご協力を仰ぎ助けて頂きました。

全ての方に感謝

今回のセミナーを通し感謝の気持ちを持つ大切さを改めて実感しました。
本当に感謝しております。

今年は様々な場所で研修や勉強会を開催し、多くの方に会議から介護を変える取り組みを伝えることができました。

今の内容に満足せず「会議が変われば介護が変わる」をモットーに今後も活動して参りますので、どうぞよろしくお願いします。

ライト・けあ

11月28日セミナーにてツイッター導入

会議のプロが教える!
会議を向上させる「チェックリスト」大公開セミナー

http://light-care.com/training/list/seminar/

いよいよ明後日セミナー開催です。

当セミナーにて介護業界初であろうツイッターを導入致します。

介護分野の会議に対するセミナーはまだ珍しく、遠方からも参加希望があります。
しかし、距離的なことや日程的な関係で参加が難しいとの声を頂きました。

そこで、そのような会議に興味を持って下さる方が一人でもいるのなら、その方にもぜひ伝えたいと思ったのです。

そこで考えたのがツイッターです。
会場にて倍速開発さんや参加者の方からも任意でつぶやく方を募り、セミナーの内容をつぶやきます。

当日はつぶやいた内容が会場にいる皆さんも見えるようにします。

イメージ画像

こんな感じで見ることが出来ますよ。

ぜひ会場にいる方以外でもつぶやきに参戦してください!

ハッシュタグは #skaigo
(必ず半角スペースを両側に入れて下さい)

会議に対する理解を深めるための手段として、ツイッターを用います。

まだ若干空きがありますので、申し込みを希望される方はこちらから申し込みをしてください。

セミナー詳細

会議のプロが教える!会議を向上させる「チェックリスト」大公開セミナー
介護業界初のであろう、ツイッターを導入したセミナーの詳細をお伝えします。
 
埼玉会場

  • 日にち:11月28日(日曜)
  • 時間:14時~16時半
  • 場所:埼玉会館 7A会議室 (7階)
  • 住所:さいたま市浦和区高砂3-1-4
  • 定員:70名
  • 参加費:お一人様5,500円
        ※二名で参加の場合、一人につき500円割引

お申し込み
https://ssl.form-mailer.jp/fms/b86e3fc2112945

以上です。

どうぞよろしくお願いします。

ライト・けあ

平成21年度高齢者虐待(養護者)

平成21年度 高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律に基づく対応状況等に関する調査結果
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000vhb9.html

平成21年度の高齢者虐待についての統計が公表されました。今回は養護者における高齢者虐待について報告します。

養護者による高齢者虐待についての対応状況(相談・通報)

相談・通報件数23,404件(前年度より1,712件増加)

  • 相談・通報者
    介護支援専門員・介護保険事業所職員10,346件(44.2%)
    家族・親族2,908件(12.4%)
    被虐待高齢者本人2,728件(11.7%)
    民生委員1,856件(7.9%)
    警察1,734件(7.4%)
    当該市町村行政職員1,679件(7.2%)
    近隣住民・知人1,318件(5.6%)
  • 事実確認の状況
    事実確認調査を行った96.0%
    事実確認調査を行っていない4.0%

養護者による高齢者虐待についての対応状況(事実確認調査の結果)

虐待判断事例件数15,615件(前年度より726件増加)

虐待を受けた又は受けたと思われたと判断した事例15,615件
虐待ではないと判断した事例4,029件
虐待の判断に至らなかった事例3,147件

  • 虐待の種別・類型
    身体的虐待9,919件(63.5%)
    心理的虐待5,960件(38.2%)
    経済的虐待4,072件(26.1%)
    介護等放棄3,984件(25.5%)
    性的虐待96件(0.6%)

※1件の事例に対し、複数の種別・類型がある場合、それぞれの該当項目に重複して計上されるため、合計件数は虐待判断事例件数15,615件と一致しない。

被虐待高齢者の状況

  • 性別
    女性77.3%
    男性22.7%
  • 年齢
    80~84歳24.0%
    75~79歳21.5%
    85~89歳18.3%
  • 要介護状態度区分
    要支援1 850件(7.7%)
    要支援2 1,019件(9.3%)
    要介護1 2,151件(19.6%)
    要介護2 2,244件(20.5%)
    要介護3 2,180件(19.9%)
    要介護4 1,549件(14.1%)
    要介護5 929件(8.5%)
    不明 50件(0.5%)

養護者との関係

  • 虐待者との同居・別居の状況
    虐待者と同居86.4%
    虐待者と別居12.3%
  • 世帯構成
    未婚の子と同一世帯37.6%
    既婚の子と同一世帯26.6%
    夫婦二人世帯18.5%
    単身世帯8.8%
  • 虐待者との関係(被虐待高齢者からみた虐待者の続柄)
    息子41.0%
    夫17.7%
    娘15.2%
    息子の配偶者(嫁)7.8%
    妻5.1%
  • 虐待への対応策としての分離の有無
    被虐待高齢者と虐待者を分離していない事例58.0%
    被虐待高齢者の保護として虐待者からの分離を行った事例33.2%

虐待等による死亡事例

  • 事件形態、事件数及び被害者数
    養護者による被養護者の殺人16件(17人)
    養護者の介護等放棄(ネグレクト)による被養護者の致死6件(6人)
    養護者の虐待(介護等放棄を除く)による被養護者の致死5件(5人)
    心中3件(3人)

市町村における高齢者虐待防止対応のための体制整備等について

  • 高齢者虐待防止対応のための体制整備
    独自の対応のマニュアル、業務指針等の作成53.9%
    早期発見・見守りネットワークの構築への取組67.0%
    保健医療福祉サービス介入支援ネットワークの構築への取組48.9%
    関係専門機関介入支援ネットワークの構築への取組46.2%
    成年後見制度の市区町村長申立への体制強化68.4%
    など全14項目

養介護施設従事者等による高齢者虐待はこちらから
http://light-care.com/news/care/21gyakutai/

ライト・けあ

平成21年度高齢者虐待(施設従事者等)

平成21年度 高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律に基づく対応状況等に関する調査結果
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000vhb9.html

平成21年度の高齢者虐待についての統計が公表されました。今回は施設従事者等における高齢者虐待について報告します。

養介護施設従事者等による高齢者虐待(相談通報)

相談・通報件数:408件(前年度より43件減少)

  • 相談・通報者
    当該施設職員123件(30.1%)
    家族・親族105件(25.7%)
    当該施設元職員51件(12.5%)
    本人による届出14件(3.4%)

養介護施設従事者等による高齢者虐待(事実が認められた件数)

虐待の事実が認められた事例件数:76件

  • 事実確認
    「事実確認を行った事例」は362件
    「事実確認を行わなかった事例」は61件
  • 「事実確認を行った事例」のうち
    虐待の「事実が認められた事例」が68 件
    虐待の「事実が認められなかった事例」が192 件
    虐待の「判断に至らなかった事例」が102 件であった。
  • 虐待の事実が認められた事例件数(総数76件)
    市町村から都道府県へ報告があった事例68件
    都道府県と共同して事実確認を行った事例では3件
    都道府県が直接把握した事例5件
  • 施設・事業所の種別
    特別養護老人ホーム23件(30.3%)
    グループホーム17件(22.4%)
    介護老人保健施設11件(14.5%)
    有料老人ホーム9件(9.2%)
    訪問介護、訪問入浴介護3件(3.9%)
  • 虐待の種別・類型(複数回答)
    身体的虐待53件(69.7%)
    心理的虐待26件(34.2%)
    性的虐待8件(10.5%)
    介護等放棄2件(2.6%)
    経済的虐待1件(1.3%)

被虐待高齢者の状況

被虐待高齢者の性別、年齢階級及び要介護状態区分について、被虐待高齢者が特定できなかった3件を除く73件の事例を対象に集計を行った。
なお、1件の事例に対し被虐待高齢者が複数の場合があるため、73件の事例に対し被虐待高齢者の総数は138人であった。

  • 性別
    男性24.6%
    女性75.4%
  • 年齢
    80~84歳26.8%
    85~89歳21.7%
    75~79歳、90~94歳13.0%
  • 要介護状態区分
    自 立 4件(2.9%)
    要支援1 1件(0.7%)
    要支援2 2件(1.4%)
    要介護1 16件(11.6%)
    要介護2 14件(10.1%)
    要介護3 21件(15.2%)
    要介護4 50件(36.2%)
    要介護5 28件(20.3%)
    不 明 2件(1.4%)
  • 職種
    介護職員70人(77.8%)
    看護職員6人(6.7%)
    施設長4人(4.4%)

虐待の事実が認められた事例への対応状況

  • 市町村による指導
    施設等に対する指導61件
    改善計画提出依頼46件
    従事者への注意・指導14件
  • 市町村又は都道府県が、介護保険法又は老人福祉法の規定による権限の行使
    報告徴収、質問、立入検査、指導39件
    改善勧告6件
    改善命令1件
  • 当該施設等における改善措置(複数回答)
    改善計画の提出61件
    勧告・命令等6件

養護者による高齢者虐待についての対応状況はこちらから
http://light-care.com/news/care/21gyakutai-2/

ライト・けあ

メールの常識をご存知ですか?著書紹介

著書紹介

アイ・コミュニケーション代表取締役の平野友朗さんが書籍を出版いたしました。

平野さんはライト・けあのサイトを手がけた方です。
起業からわずか7年で顧客は5000社を超え、講演依頼や著書出版、多くのメディアに掲載されるなど多岐に渡り活動をされています。
(お世辞抜きに大人気の方で、平野さんにサイトを作って頂いたのはまさに奇跡)

紹介する著書はPC Onlineの大人気連載「美人研究員は見た! ビジネスメール事件簿」を書籍化したものです。

内容はとても分かりやすい!
電車の中で読んでいたら、平野所長と美人研究員の直井さんのコミカルな言い回しにプ!って吹き出してしまいました。
平野さんと直井さんの新たな一面を垣間見ると共に、面白おかしくメールの常識が身に付きます。

ちなみに私は、「御中」「様」「殿」「各位」の使い方を間違っていたことに気がつきました。
みなさんも何気なく使っているものも、誤った使い方をしていることがあるかもしれませんよ。

今や介護業界でもメールは当たり前のように使われていますが、そのメールをきちんと教えてくれる人はいませんよね。

この本一つあれば「メールの常識人」になれるお薦めの一冊です。
ぜひ参考になさってください!

ライト・けあ

涙の出るプレゼントが

介護職員基礎研修の受講生の方からこんな嬉しいプレゼントを頂きました!

似顔絵

素敵なイラストでしょ!

一緒に、はいポーズ(笑)

似顔絵2
嬉しいですね。

現在ここの受講生には、かなりレベルの高い課題を課しています。

「教えずに伝える」

これが私の講師スタイルです。

ハードルの高い壁に当たっても必ずみんなで乗り越えられますから、頑張ってくださいね!

介護職医療行為と介護職あり方検討会について

最近気になる内容をあげました。

吸引や経管栄養であったり、介護福祉士の在り方であったり様々な動きがありますね。

そしてもうそろそろ平成21年度の高齢者虐待についての公表があるはずです。

その際はこちらでもご報告しますね!

ライト・けあ

介護ベンチャー協会について

茶話本舗の副社長兼介護ベンチャー協会代表理事に会ってきました。

なぜ私が全国に300店舗以上デイサービスを展開する茶話本舗の斉藤正行副社長に会うことができたのか。
以前私はキャリアブレインから取材を受けました。その取材の記事が斉藤氏が代表理事を務める介護ベンチャー協会の記事の下に載ったことがきっかけです。

介護ベンチャー協会はどのようなものなのか。新たな取り組みにとても興味を持ちました。
そして11月11日(介護の日)茶話本舗を展開する日本介護福祉グループ本社にお邪魔し、介護ベンチャー協会の話を伺うことができたのです。

斉藤氏いわく、今後介護に携わる人材確保が重要で、就職を考える学生たちの選択肢に介護があってほしい。
一概に介護といっても幅が広い。身体介護はもちろん、介護事業を行う会社に入れば、企画や、営業、経理など様々な職種ができる。
社会の中で介護の仕事を普通の職業の一つに考えてもらいたく、介護の魅力ややりがいを発信していきたいと仰っていました。

また、介護現場で働く人で起業意識持っている人は多い。ただ起業のノウハウが分からず起業まで踏み出せていない人がいるので、そのような人の起業支援もしていきたいとのこと。

この介護ベンチャー協会と私の取り組みは合致している部分がとても多くありました。

介護人材確保の点では、介護を小学生のなりたい職業NO.1に!プロジェクトを行い子供たちに介護の魅力を伝えています。
起業という点でも、私自身起業し介護職のビジネスモデルの一つになりたいという想いを持っています。

介護新世代へ

今の介護業界は4,5年前には考えられなかったような取り組みが着実に動いています。
それは未来の介護に対する不安を真剣に考え、介護新世代の若き経営者たちが一丸となって介護を元気にしようという取り組みです。

私もその一役を担い、介護分野の会議という側面から介護を元気にしたいと考えております。

介護には正解がありません。
だからこそ一人ひとりが知恵を絞りより、その時代のニーズにに合ったサービスを提供する必要があるのです。

今後も様々な事業展開を考えていますので、その時期になったらお伝えしますね!
どうぞよろしくお願いします。

ライト・けあ

介護予防取り組み

全国の介護予防の取り組みについて

厚生労働省より各都道府県ごとに行われている介護予防の取り組みが公表されました。

参考になるものもあるかと思いますので、どうぞご確認ください。

ライト・けあ

勉強会が変わります!

カンファを良くする勉強会

今年4月から始まったカンファを良くする勉強会は、東京都、神奈川県、埼玉県でトータル21回開催し、のべ150人以上の参加者がありました。

多くの方々が会議に対しての重要性を感じて頂き、そして現場で実践されてきました。

実践された方からは「会議がうまく決まるようになりました」という嬉しい声が上がる一方、こんな声も聞こえてきました。

「私一人だけ会議で頑張っていても、結局今までと変わらない会議をしている。」

この内容には多くの問題要因(対自、対他、環境など)が隠されていますが、変わらなかった事実としてはしっかり受け止めなければなりません。

これらのような意見を頂いており、また勉強会のあり方をより発展させるために、数ヶ月前から勉強会のあり方について検討をしていました。

そして一つの答えを出したのです。

勉強会の新たな方向

現在東京都、神奈川県、埼玉県の3都県で毎月勉強会を行っております。
その勉強会を来年1月から新たな勉強会の形で提供をしていきます!

それは、「出張型の勉強会」です。

題して
「即効!明日から活かせる、会議の進め方!!」

この出張型の勉強会は、その施設や事業所における会議のニーズを伺い、そのニーズに合わせた勉強会を行うものです。
ですので、画一的なテーマで勉強会を行うのではなく、本当に事業所が求めている内容を学べる形に致しました。

出張型の勉強会にすることで、施設、事業所内のスタッフ同士が勉強会に対し共通認識を持ち、勉強会で学んだ内容を明日から実践出来る環境を作り出すことが出来ます。

勉強会の課題でもあった、現場に戻ってからの会議の浸透が出張型にすることにより可能になったのです。

お試し期間を設けます。

この出張型の勉強会を行うに当たり、お試し期間を設けます。

通常、訪問しての勉強会(研修)は1時間2万円~で行っています。
今回は新たな取り組みであるので、費用負担を下げて提供をさせて頂きます。

  • 出張勉強会お試し価格(期間限定)
    1時間2万円→1時間1万円
  • お試し期間
    11月末までの申し込み

11月中にお申し込みを頂ければ、お試し価格で提供を致します。

会議にはポイントがあります。
そのポイントは利用者の方へのサービス向上につながるきっかけになります。

「会議が変えれば、介護が変わる」

この勉強会を会議について話し合う機会にしてみてはいかがでしょうか。
皆様からの連絡を心からお待ちしております。

出張型勉強会について お問い合せ

 

そして、残りわずかな勉強会情報はこちらから

カンファを良くする勉強会

カンファを良くする勉強会は個人向けで行っておりましたが、今後個人単位での勉強会を定期的に開催することが難しくなりそうです。(主催者が表れれば別ですが)

各会場毎残り1回~2回です。ぜひこの機会逃さぬようにして下さい。

皆さまのご参加心からお待ち申し上げます。

ライト・けあ