会議でよくある悩み

日々会議を行う中で多くの悩みに直面します。
悩みを解決しないまま会議を行っていると、参加者のモチベーションは下がる一方です。

「また会議をやるの」「会議に出たくないな」「今日は会議あったんだ」などなど。
これでは利用者のサービス提供を話し合う大切な会議も、期待するほどの成果は見られないかもしれません。

また、会議を担う担当者によっても悩みは違います。
現場から聞こえてくる悩みをいくつか見てみましょう。

悩む現場の声・・・

施設 介護リーダー編

会議で議論が白熱すると、収拾がつかなくなってしまいます。
気が付くと議題と違う話しで盛り上がってしまい、大切な話が残ったまま。
結局、時間を延長して会議を続行することになり、現場の仕事に戻ることができません。
やっとの思いで終わった会議ですが、現場に戻ると、人手が足りなくなっていた現場のスタッフからは冷たい目線で見られてしまいます。
きちんと議題が話し合われ、時間通り終わるように進める方法はないでしょうか?

会議の進め方

 

施設 行事担当スタッフ編

行事を計画する時に、いつも計画が完成するのが行事当日ギリギリになってしまいます。

上司には計画書を催促されるし、行事の担当者は頑張る人だけ頑張っているのに、残りの人には当事者意識が見られません。
どうやったらもっと行事にみんなが参加して、会議がうまくいくのでしょうか。

行事打ち合わせの進め方

 

居宅 ケアマネ編

ケアプランに対して利用者から意見を伺おうとすると、家族が割って入ってきて「私は仕事をしているので日中は介護ができません。ですので、デイサービスを利用させて下さい」などと、一方的に話をされてしまいます。
家族の意見と利用者本人の意見が同じであれば良いのですが、その確認すらできない状況です。
どのようにしたら利用者の意見を伺うことができるでしょうか。

サービス担当者会議の進め方

 

これらの悩み経験したことはありませんか?

会議の悩みを解消するための研修を行っております。

 

ファシリテーターが会議・現場を元気にするに進む