フィッシュボーン

フィッシュボーンについて

フィッシュボーンとは図の形が魚の骨のような形をしている所からこの名が付けられました。
このフィッシュボーンは特性要因図とも呼ばれ、一つの問題に対して様々な角度から原因を探ることができる手法です。

大項目が大骨、中項目が中骨、小項目が小骨と呼ばれ、部分的に原因を探れる利点と、フィッシュボーン全体を見渡しながら原因を探れる利点の両方が兼ね備えられています。

フィッシュボーン

介護職員だけではなく、多職種と一緒にやることで会議中の視野が広がる可能性があります。
さらに最近では問題解決だけではなく、理解力や企画力を高める手法としても注目されています。

ロジックツリーに進む