グラフィック

グラフィックについて

グラフィックとは会議の話し合いを「見える化」することです。
見える化とは、参加者が見える場所で議論の内容を書き上げたり、図式化をしてまとめながら会議を進める視覚的な効果を言います。

グラフィック
またちょっとしたイラストも、視覚的効果があり理解を深めることができます。

見える化をしないと、発言が飛び合い、どこの方向に話が進んでいるのか分からなくなりがちです。
そのようなことから、

  • 発言の見える会議を「地上戦」
  • 発言の見えない会議を「空中戦」

とも言われています。

グラフィックに使用されるもの

  • ホワイトボード
  • 模造紙
  • プロジェクター(発言をPCで入力して映す)
  • ノート など

居宅のサービス担当者会議で使用できる見える化です。
サービス担当者会議 見える化

介護従事者や利用者、家族などの参加者がこの表を見ながらカンファレンスを行うことにより、誰がどのような話をしたか、発言者に偏りがないかなどを確認しながら進行することができます。

また今回紹介する七つの手法の大半が、「見える化」を促進させる手法にもなっています。

マトリックスに進む